ラグビー・静岡ブルーレヴズの関係者らが16日、浜松市役所で鈴木康友市長(64)を表敬訪問し、先月終えた今季の成績などを報告した。
同席したフランカー松本力哉(りきや、31)は、12チーム中8位の成績に「満足していない」。来季の優勝を目指し「今から厳しい練習を重ねたい」と話した。
山谷拓志(たかし)社長(51)は、ホーム戦来場者に同市在住者が多かったことを明かし「開幕までに市のイベントにも積極的に顔を出したい」と希望した。市内にはブラジル人が多く在住し、総領事館が置かれるなどブラジルと交流関係が深いことにも着目。構想段階と前置きした上で「ブラジルのラグビーチームを招き、練習や試合をしようと話を進めている」と話し、鈴木氏も期待を寄せた。【倉橋徹也】