日本ラグビー協会は18日、秋にW杯ニュージーランド大会を控えた女子15人制日本代表(世界ランク12位)が7~8月に国内で南アフリカ(同13位)と2試合、アイルランド(同7位)と2試合を行うと発表した。
国内での代表戦は17年7月以来、5年ぶりとなる。5月に敵地で当時世界ランク5位のオーストラリアから歴史的初勝利と波に乗る「サクラ・フィフティーン」。レスリー・マッケンジー・ヘッドコーチは「テストマッチを日本で行えることに、非常に大きな意味があると感じています。私が着任してからチームは、合宿等の準備は日本で行い、試合は全て日本国外で行ってきたため、日本の皆さんのためにプレーできる機会があることにとてもワクワクしています」と喜び「この試合では、初めてラグビーを観戦される方も、昔からラグビーを愛する方も、すべての形のラグビーファンを歓迎します。ぜひ、会場にお越しください」と呼びかけた。
南アフリカとは初対戦。アイルランドとの対戦成績は過去5戦全敗となっている。
日程は以下の通り。
◆7月24日 対南アフリカ(岩手・釜石鵜住居復興スタジアム)
◆7月30日 対南アフリカ(埼玉・熊谷ラグビー場)
◆8月20日 対アイルランド(静岡・エコパスタジアム)
◆8月27日 対アイルランド(東京・秩父宮ラグビー場)