開幕戦3位齋藤太吾が1位で決勝 総合3連覇狙う山下は4位 「FORMULA DRIFT JAPAN」

4輪ドリフト大会「FORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)」の第2戦(日刊スポーツ新聞社後援)は18日、福島・エビスサーキット西コースで単独走行2回採点の予選を行い、開幕戦3位の齋藤太吾(42、TMAR GR86)が96点の1位で19日の決勝に進んだ。

開幕戦優勝の小橋正典(29、S15シルビア)は92点の3位、年間総合3連覇を狙う山下広一(53、JZX100マーク2)は90点の4位で通過した。2位には石川隼也(32、ZN6 86)が93点をマークして食い込んだ。

32台が進んだ決勝トーナメントは、2台ずつ先行、追走で入れ替わって2回走り、採点される。