【ラグビー】日本代表に4選手追加招集 三浦昌悟、辻雄康、ファンデルバルト、タタフ

三浦昌悟(2019年8月撮影)

日本ラグビー協会(JRFU)は19日、宮崎合宿中の日本代表に4選手を追加招集すると発表した。

プロップ三浦昌悟(トヨタヴェルブリッツ)、ロックの辻雄康(東京サントリーサンゴリアス=東京SG)とビンピー・ファンデルバルト(NTTドコモレッドハリケーンズ大阪)、NO8のテビタ・タタフ(東京SG)が招集された。

辻は既に合宿の一員として参加しており、他の3選手はこの日から合流する。

三浦、ファンデルバルトとタタフの3選手は、大分・別府合宿で練習を積んできた日本代表候補。34-15で勝った前日18日のウルグアイ戦(秩父宮)に先発しており、活躍がアピールとして認められ、日本代表に昇格した形となった。

日本はウルグアイと25日に再戦。ミクニワールドスタジアム北九州で第2戦を行う。7月にはフランス(2日=豊田スタジアム、9日=国立競技場)と2連戦を行う。