ラグビー「リーグワン」の神戸(旧神戸製鋼)は13日、22-23年シーズンの新体制を発表した。
アシスタントコーチのニコラス・ホルテン氏(49)が、ヘッドコーチ(HC)に昇格。新リーグ元年の昨季は7位に低迷したことで、デーブ・ディロンHCの退任が決まっていた。
シーズン中の4月17日にスティーブ・カンバーランドさんが57歳で他界したヘッドFWコーチには、アンドリース・ベッカー氏が入る。引退する平島久照氏はスクラムコーチ、橋本大輝氏はフォワードコーチ(ともにアカデミーコーチ兼任)に就任する。
新主将は、大阪市出身で東海大仰星から東海大に進んだフランカーの橋本皓(29)。副将は19年W杯日本代表のプロップ中島イシレリ(33)と、日本代表で初キャップを得た李承信(21)が選ばれた。
アドバイザーとして元ニュージーランド代表SOのダン・カーター氏や、元日本代表WTBの大畑大介氏ら世界的スターが名を連ねる。