<バスケットボール男子アジア杯:日本117-56シリア>◇15日◇ジャカルタ
1次リーグC組の日本(世界ランキング38位)がシリア(同83位)を下し、開幕2連勝とした。13日のカザフスタン(同68位)戦に続く2試合連続100点ゲームで大勝した。
途中出場の須田侑太郎(30=B1名古屋D)が両チーム最多33得点をマーク。9本の3点シュートと6本のフリースローを成功させた。2点シュートは1本も打たなかった。
富永啓生(米ネブラスカ大)も7本の3点シュートを決めるなど23得点を挙げた。
17日の1次L最終戦では格上イラン(同23位)と対戦。同組1位通過の場合は20日の準々決勝へ。同組2、3位の場合は19日の準々決勝進出決定戦に回る。NBAプレーヤーの渡辺雄太は大会前、1次リーグについて「3つ全部勝って1位で(決勝トーナメントに)行くことが目標」と語っていた。