【フェンシング】女子フルーレ団体 日本3位決定戦へ 勝てば15年ぶり史上最高タイの銅メダル

<フェンシング:世界選手権>◇22日◇第8日◇エジプト・カイロ◇女子フルーレ団体

日本が3位決定戦に回った。

準決勝でイタリアに37-45で敗戦。途中、リードを広げられながら第8ピリオド(P)に2点差まで追い上げたが、最終Pに突き放された。

団体戦には、上野優佳(中大)東晟良(PEAKS)宮脇花綸(フリー)竹山柚葉(日大)の4人で挑んでいる。

最終戦で勝てば07年のロシア・サンクトペテルブルク大会以来15年ぶり、女子フルーレ史上最高タイの銅メダルとなる。当時のメンバーは菅原智恵子、池端花奈恵、巻下陽子、川西真紀だった。