日本バレーボール協会は25日、男子日本代表の石川祐希主将(26)が、沖縄市で30、31日に開催される世界選手権壮行試合を欠場すると発表した。
ネーションズリーグ決勝大会(イタリア・ボローニャ)で現地入り後に左足首を負傷。エースで主将を務める石川を欠いた日本は、準々決勝で東京五輪金メダルのフランスに0-3でストレート負けしていた。
男子代表は8月26日に開幕する世界選手権(ポーランド、スロベニア共催)に出場。協会側は公式ホームページで、石川について「(世界選手権)出場に向けて現在、リハビリを行っており、紅白戦(壮行試合)の出場を見合わせます」と報告した。