【バドミントン】“ホキコバ”保木卓朗、小林優吾組4強進出ならず インドペアに1-2競り負け

男子ダブルス準々決勝で敗れた保木(左)、小林組(代表撮影)

<バドミントン:世界選手権>◇26日◇東京体育館◇男子ダブルス準々決勝

前回優勝の保木卓朗(27)、小林優吾(27)組(トナミ運輸)がベスト8で敗れ、連覇を逃した。世界ランキング2位の“ホキコバペア”は、同7位のインドペアに22-24、21-15、14-21で競り負けた。

長身ペアへの対応に手を焼いた。普段なら決まるはずのショットも、長い手を伸ばして返された。保木は「今日は相手のやり方にはまってしまった。うまく自分たちの展開に持って行けなかった」と肩を落とした。

目標だった連覇には届かなかった。小林は、精神面やプレーの質を前回よりも上げることが必要だったとしたうえで、「そのことは自分たちも分かっていたけれど、上げきることができなかった。本当に悔しい」。次週のジャパンオープン(大阪市)で巻き返しを期す。