北京五輪スノーボード男子ハーフパイプ金メダルの平野歩夢(23=TOKIOインカラミ)と弟の海祝(19=同)が2日、サウナによるリフレッシュ効果を口にした。
近況について尋ねられた海祝は「最近はまっているのはサウナ」と笑顔。雪がない期間のオフトレーニングに励む中で、「疲れたらサウナに行って体を休めることがルーティン」と明かした。
兄の歩夢は「(サウナには)もともと行かなかったタイプ」としつつも、海祝から強く勧められたことで「1回試そうかなと」と体験。やはり効果を実感しているようで、「最近行けるときは行っています。なんかよく眠れますね」と笑った。
2人はこの日、東京都中央区の銀座で行われた会見に出席。兄とともにTOKIOインカラミの所属となることが発表された海祝は、「記者会見は初めて。大勢の人が集まって緊張している。銀座に来たことがなかったので戸惑っている」。慣れない場所で、初々しい表情を見せていた。