バスケットボールBリーグ1部のレバンガ北海道は6日、札幌市の北海道神宮で、10月1日から始まる2022-23年シーズンに向けて必勝祈願を行った。折茂武彦社長(52)が玉串を奉納し、悲願のチャンピオンシップ出場、リーグ優勝へ、選手の気持ちを1つにした。
約15分のおはらいを終えた橋本竜馬主将(34)は、「すっきりしました。これから頑張るという気持ちになりました」と引き締まった表情で感想を口にした。
10、11日にはB2バンビシャス奈良と対戦、16日からは東北カップ(秋田)、23、24日にはB1ファイティングイーグルス名古屋とプレシーズンマッチを行い、10月の開幕を迎える。橋本は「シーズン中、スタッフ・選手全員がケガなく過ごせることをお願いしました。それが実現できれば必ずいい結果が出ます」と語った。