B1秋田は9日、ジョシュア・クロフォード選手(34)と短期契約を締結したと発表した。
クロフォードは6シーズンにわたって日本でプレーしているベテラン。ポジションはセンターで、背番号は14。211センチの高身長ながら3点シュートも得意としており、21-22年は、B2東京Zで44試合に出場。729得点、497リバウンド、116アシストを記録。1試合平均16・6得点、11・3リバウンドの「ダブルダブル」をマークした。
秋田の改善点であるリバウンダーとしての役割とともに、イン、アウトどちらからも攻撃ができるプレースタイルで、チームのプレーに幅をもたらすことが期待されている。
クロフォードはチームを通じて「秋田でプレーする機会に感謝しています。チームに合流してみなさんに会うのを楽しみにしています」とコメント。16日から秋田で開催される「第10回TOHOKU CUP2022」に出場する予定。なお、クラブは、今回の契約は現在契約を進めている新たな外国籍選手が入国し、リーグ登録が完了するまでとしている。