ラグビーの関西大学リーグは18日に開幕する。東大阪市花園ラグビー場で12日、全校の主将による会見が行われた。
昨季23年ぶりに優勝した京産大と天理大がV争いの軸で、春は両校優勝。追うのは15年以来の頂点を狙う名門の同大で、フランカー梁本旺義主将(4年=常翔学園)は「関西制覇を取ります」と宣言。開幕戦は春に14-57で敗れた立命大となり、同主将は「めちゃくちゃ悔しい思いがあった。徹底的にやり返す」と燃えた。勝敗に関係なく「4トライ以上」で与えられていたボーナス勝ち点「1」を、今季は「3トライ差以上の勝利チーム」に変更。上位3校が全国大学選手権に出場する。