駒大苫小牧男子バスケットボール部、部員の飲酒・喫煙で活動一部制限 21、22年高校総体出場

今夏の全国高校総体に出場した駒大苫小牧の男子バスケットボール部の部員が、飲酒や喫煙をしていたことが16日、分かった。

道学事課によると一部の部員が8月下旬、生徒寮に集まり飲酒したり、喫煙したりした。学校側は既に当該部員に対し数日間にわたって、反省を促す指導を行い、同部の活動は一部制限をした上で継続している。

今回の件について、北海道高体連や北海道バスケットボール協会に届け出を行う義務はなかったが、同部は同協会に喫煙などの事実を報告したという。

バスケ部は21年と22年に連続でインターハイに出場していた。