<卓球:世界選手権団体戦>◇8日◇女子決勝◇中国・成都
日本(世界ランク2位)が中国(同1位)に及ばず、銀メダルで大会を終えた。
中国は5連覇。日本は4大会連続で2位となった。
日本はコンディションが万全でない早田ひな(日本生命)が欠場。木原美悠(エリートアカデミー)、伊藤美誠(スターツ)、長崎美柚(木下グループ)の順で王者に挑んだが、0-3のストレート負けとなった。21年世界選手権2冠の王曼■に1-3で敗れた伊藤は「負けてすごく悔しいけれど、楽しんで試合ができて良かった」とすがすがしい表情を見せた。
今大会、中心選手として躍動した木原は「結果的には0-3で負けてしまったけれど、決勝の舞台でできて楽しかったです」。長崎は「大きな舞台で世界のトップランクの選手と対戦できて、すごくいい経験になりましたし、強くなりたいと思いました」と今後を見据えた。
※■は日の下に立