〈F1:日本GP〉◇決勝◇9日◇三重・鈴鹿サーキット(1周5・807キロ)
雨とクラッシュによる1時間12分の中断があり、レースは28周に短縮。13番手から出た角田裕毅(22=アルファタウリ)は、スタートの混戦で9位に浮上。レース再開後は12位に落とし、タイヤ交換もあって13位で終えた。
ポールポジションのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が、安定した走りで優勝し、2年連続の総合優勝を決めた。
スタートで競り合うレッドブルのマックス・フェルスタッペン(右)とフェラーリのシャルル・ルクレール(撮影・宮崎幸一)
〈F1:日本GP〉◇決勝◇9日◇三重・鈴鹿サーキット(1周5・807キロ)
雨とクラッシュによる1時間12分の中断があり、レースは28周に短縮。13番手から出た角田裕毅(22=アルファタウリ)は、スタートの混戦で9位に浮上。レース再開後は12位に落とし、タイヤ交換もあって13位で終えた。
ポールポジションのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が、安定した走りで優勝し、2年連続の総合優勝を決めた。