プロクライマー安間佐千が岩場保全などにひと役、CSで密着ドキュメンタリー3部作作成

安間佐千(2019年8月21日撮影)

プロクライマー安間(あんま)佐千(33)が、CS放送「スカイA」などを通して、クライミングの環境整備にひと役買う。

「スカイA」は17日、クリエーター向けクラウドデータ共有・配信サービスを提供する株式会社ねこじゃらし(本社東京中央区)と共同で、NFT(非代替性トークン=改ざんができないデジタルデータ)コンテンツを開発することを発表した。

その第1弾として、安間に密着したドキュメンタリー映像を3部作で作成する。安間がスペインで挑戦する姿や、小豆島の未公開エリアでルートを開拓する様子に密着するものが3部作の中で予定されている。

その上で、売り上げの一部を、クライマーの表現の場であるアウトドア・フィールドの拡充、支援(岩場の開拓、保全活動など)を目的として、関連団体に寄付することも併せて発表された。