【バレー】世界バレーで活躍の林琴奈、小学時代の夢はケーキ屋さん「今はショートケーキが好き」

Vリーグ開幕記者会見で質問に答えるJT林(撮影・滝沢徹郎)

バレーボール女子日本代表の林琴奈(22=JT)が18日、Vリーグの開幕前会見に臨み、「世界選手権で高さのある相手と戦ってきたことを、リーグでも生かしていきたい」と語った。173センチと小柄ながら、攻守で存在感を発揮。日本代表としては昨夏の東京五輪では全5試合に出場し、先日までの世界選手権ではチーム2位の126点をマークした。

小学2年のときに姉の影響でバレーボールを始めた。当時の夢はケーキ屋さんになること。「子どもの頃はチョコレートケーキが好きだったけれど、今はシンプルにショートケーキが好き」と笑顔で明かす。休日にケーキを買って帰り、母と一緒に食べる時間は最高のリフレッシュタイムだ。

昨季限りで現役引退したヒックマン・ジャスティスさんはケーキ作りが得意。林は同い年で仲良しの元チームメートに「チョコレートケーキとかチーズケーキとかをつくってくれた。おいしかった」と感謝する。

世界選手権での活躍をさらなる“契機”とし、ファンや家族や元同僚に“景気”のいい話題を届ける。