【NBA】ネッツ渡辺雄太、今季最長22分28秒プレーで6得点4R チームは競り負ける

渡辺雄太(2021年7月29日撮影)

<NBA:マーベリックス129-125ネッツ>◇27日(日本時間28日)◇米ニューヨーク・ブルックリン

ネッツの渡辺雄太(28)が本拠地でのマーベリック戦に途中出場し、今季最長22分28秒のプレーで6得点、4リバウンドの成績だった。2アシスト、1ブロックもマークした。

第2クオーター残り9分台には左コーナーから3点シュートを放つと、その約30秒後にも中央から外角シュートを決めた。2連続3点シュートを成功させ、チームに追い上げムードをもたらした。

その後も試合終盤の大事な局面でもコートに立つなど、スター選手がそろう強豪チームの中で存在感を示した。

チームは延長戦の末惜しくも競り負けた。

5季目のシーズンを新天地で迎えた渡辺は、この日で今季4試合目の出場。前日のバックス戦では移籍後初得点を挙げるなど、3点シュート成功を含む5得点をマークしていた。