【フィギュア】りくりゅう三浦璃来、木原龍一組「楽しんで滑ることを心掛けたい」/一問一答

上位3組の会見で笑顔を浮かべる木原(左)と三浦

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ>◇28日(日本時間29日)◇ミシソーガ◇ペア・ショートプログラム(SP)

昨季の世界選手権で銀メダルに輝いた三浦璃来(20)木原龍一(30)組(木下グループ)が最終滑走で登場し、今季初戦を73・39点でまとめて首位発進した。

試合後の国際オンライン取材の一問一答は以下の通り。

-今季GPシリーズもファイナルを狙える位置にいる。目標は

木原 開幕前にけがをしてしまったので。2人で滑れない悲しさを経験したので、今季は安全に。全ての試合を楽しんで、最後はリンクの壁にも好きになってもらえるように頑張っていきたい。

-肩の状態は

三浦 そうですね。リフトの変な失敗がない限り、痛みが出ることはもうないですね。リハビリも順調に進んでいます。

-このまま優勝も狙える

木原 明日も、コーチから言われているように、楽しんで滑ることを心掛けたい。それで結果がついてくれば幸せですけど、まずは結果よりも楽しむ気持ちです。