【ラグビー】帝京大2季連続11度目V 明大との全勝対決制す 前後半2トライずつ奪い逃げ切る

帝京大対明大 2連覇して笑顔で記念撮影する帝京大フィフティーン(撮影・浅見桂子)

<関東大学ラグビー対抗戦:帝京大29-13明大>◇20日◇東京・秩父宮ラグビー場

帝京大が29-13で明治大(明大)に勝利し、全勝対決を制した。

相手に3トライ以上をつけてボーナスポイントも獲得し、勝ち点を30に伸ばしたことで、12月3日の最終戦(対慶大)を前にして、2季連続11度目の対抗戦優勝を収めた。

春に続く優勝を狙った帝京大は、前半で2トライを挙げ、12-6とリードして折り返した。後半でも2トライを奪って、点差を拡大。相手を1トライに封じ、そのまま逃げ切った。

全国大学選手権は、準々決勝(12月25日、東京・秩父宮ラグビー場)からの登場で、2大会連続の日本一を目指す。

【関連記事】ラグビーニュース一覧>>