「羽生結弦プロ転向」が1位、活躍トップは大谷翔平/笹川スポーツ財団発表の重大ニュース

羽生結弦さん(2022年7月19日撮影)

「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進する笹川スポーツ財団が13日、プレスリリースで「あなたが選ぶ!2022年スポーツ重大ニュース&活躍したアスリート」を発表した。

22年11月28日から12月7日にかけて同財団ウェブサイトとSNSでアンケートを実施。5216票の回答結果から2022年の印象に残ったスポーツ界の重大ニュースと活躍したアスリートが明らかになったとしている。

各ランキングTOP10は次の通り。

◆2022年、印象に残ったスポーツ関連ニュース

【1位】7月<フィギュアスケート>オリンピック連覇を成し遂げた羽生結弦が、プロ転向を表明

【2位】2月<北京2022大会>フィギュアスケート男子シングルで鍵山優真が銀、宇野昌磨が銅、女子シングルで坂本花織が銅メダル獲得

【3位】3月<世界フィギュアスケート選手権>男子シングルで宇野昌磨が優勝、鍵山優真が2位、女子シングルで坂本花織が優勝

【4位】2月<北京2022大会>スノーボード平野歩夢がハーフパイプで金メダル獲得。冬季3大会連続での同一種目メダル獲得は日本人初

【5位】3月<体操>男子の個人総合でオリンピック連覇、世界選手権6連覇など数々の偉業を残した内村航平が引退

【6位】2月 ロシアによるウクライナ侵攻が始まり、北京2022パラリンピックやサッカーFIFAワールドカップ(W杯)予選など、多くの国際大会へロシアが不出場

【7位】11月<サッカー>W杯カタール大会、1次リーグで日本が4度の優勝を誇るドイツに2-1で逆転勝利

【8位】2月<北京2022大会>フィギュアスケート、ロシアの15歳ワリエワが禁止薬物の陽性反応が出るも出場し、物議

【9位】8月<メジャーリーグ>エンゼルス大谷翔平が1918年のベーブ・ルース以来となる2桁勝利と2桁本塁打を達成。104年ぶり

【10位】10月<スピードスケート>平昌2018大会女子500メートル金メダリストの小平奈緒が引退。最後のレースで優勝

◆2022年、活躍したと思うアスリート

【1位】大谷翔平(野球)

【2位】平野歩夢(スノーボード)

【3位】宇野昌磨(フィギュアスケート)

【4位】国枝慎吾(車いすテニス)

【5位】坂本花織(フィギュアスケート)

【6位】村上宗隆(野球)

【7位】高木美帆(スピードスケート)

【8位】佐々木朗希(野球)

【9位】鍵山優真(フィギュアスケート)

【10位】小林陵侑(スキージャンプ)