【高校バスケ】仙台大明成2回戦敗退 第2Qわずか6点、八重樫も抑えられた

仙台大明成対開志国際 開志国際に敗れ悔しげな表情を見せる仙台大明成の選手たち(撮影・垰建太)

<バスケットボール・SoftBankウインターカップ全国高校選手権:開志国際82-65仙台大明成>◇男子2回戦◇25日◇東京体育館

仙台大明成(宮城)は今夏インターハイ準優勝の開志国際(新潟)に65-82で敗れ、2回戦敗退。開志国際の守備に悩まされ、第2Qはわずか6得点と抑え込まれた。

1回戦で両軍最多の38得点を挙げた八重樫ショーン龍(3年)は第3Q残り5分44秒まで無得点。八重樫は「相手の力強いプレーに押されて流れを作れなかった。もっと、決めきれる選手になりたかった」と涙を流した。今後に向け「もっとアグレッシブな選手に」と八重樫。この悔しさを糧にする。

◆テレビ放送 男子決勝は29日午後1時からテレビ朝日系で、女子決勝は28日正午からBS朝日でともに生放送

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