【高校バスケ】八戸学院光星・古沢主将連続16点も第4Qに逆転許す 初の1大会2勝は持ち越し

八戸学院光星対阪南大高 阪南大高に敗れ、肩を落とす八戸学院光星の選手たち(撮影・鈴木みどり)

<バスケットボール・SoftBankウインターカップ全国高校選手権:阪南大高78-63八戸学院光星>◇男子2回戦◇25日◇大田区総合体育館

八戸学院光星(青森)は前日24日に5度目の正直で初戦突破を果たし、古沢然主将(3年)は2試合連続チーム最多16得点をマークしたが、8点リードの第4Qに失速。初の1大会2勝は来年以降に持ち越しとなった。

留学生を擁す初出場の阪南大高(大阪)に同Q中盤で逆転され、成田倖紳(2年)のフリースローで一時4点差まで追い上げたが加点できず、直後の5連続失点で振り切られた。

◆テレビ放送 男子決勝は29日午後1時からテレビ朝日系で、女子決勝は28日正午からBS朝日でともに生放送

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