【高校バスケ】女子は昨年大会準Vの京都精華が2年連続決勝進出 男子は福岡第一が4強進出

京都精華学園対東海大福岡 第3Q、高い打点からシュートを放つ京都精華学園・ウチェ(奥)(撮影・垰建太)

<バスケットボール・SoftBankウインターカップ全国高校選手権:>◇女子準決勝、男子準々決勝◇27日◇東京体育館

女子の準決勝2試合と男子準々決勝4試合が行われた。

女子は昨年大会準優勝で今季高校総体王者の京都精華(京都)が、東海大福岡(福岡)を70-47で下し2年連続の決勝進出を果たした。もう1校は札幌山の手(北海道)で岐阜女(岐阜)を98-68で下した。

男子は高校総体王者の福岡第一(福岡)が、昨年準決勝で敗れた帝京長岡(新潟)に68-53とリベンジし4強進出。昨年王者で連覇を目指した福岡大大濠(福岡)は藤枝明誠(静岡)に64-78と敗れ、ベスト8で姿を消した。中部大第一(愛知)は洛南(京都)に73-71と競り勝った。開志国際(新潟)は東海大諏訪を91-57と下し、それぞれベスト4に進出した。

◆テレビ放送 男子決勝は29日午後1時からテレビ朝日系で、女子決勝は28日正午からBS朝日でともに生放送。

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