【高校バスケ】札幌山の手、11年ぶりの優勝ならず 京都精華ウチェ止められず終始相手ペース

京都精華学園対札幌山の手 京都精華学園に敗れ、健闘をたたえ合う札幌山の手の選手たち(撮影・河田真司)

<バスケットボール・SoftBankウインターカップ全国高校選手権:京都精華学園99-81札幌山の手>◇28日◇東京体育館◇女子決勝

札幌山の手(北海道)は京都精華学園に敗れ、11年ぶりの優勝を逃した。

京都精華学園の身長188センチの留学生イゾジェ・ウチェ主将(3年)に対し、序盤から手厚いディフェンスをみせた。しかし高さで圧倒され、ゴール下から確実にシュートを決められた。前半だけで11リバウンド18得点を許すなど、41-65と相手ペースで試合を折り返した。

64-80と16点を追って最終第4Qに入り、谷口憂花(2年)、森岡ほのか主将(3年)の3点シュートなどが決まったが、逆にリードを広げられて逃げ切られた。

森岡は3点シュート5本含む31得点。試合終了後にはチームメートと抱き合い、たたえ合った。

◆テレビ放送 男子決勝は29日午後1時からテレビ朝日系で生放送。

【高校バスケ】スコア速報>>