【フィギュア】三原舞依6連続ジャンプで見せ場 観衆の大きな拍手に「感謝の思いでいっぱい」

華麗な演技を披露する三原舞依(撮影・森本幸一)

<アイスショー:名古屋フィギュアスケートフェスティバル>◇4日◇名古屋市ガイシプラザ

グランプリ(GP)ファイナルで優勝し、世界選手権(3月、さいたまスーパーアリーナ)女子代表の三原舞依(23=シスメックス)が6連続ジャンプで見せ場をつくった。白の衣装で「アメイジング・グレイス」を演じ、3回転ループを着氷。続いて6連続ジャンプを披露すると、観衆から大きな拍手が送られた。

今季はGP2連勝、ファイナルの優勝に加え、全日本選手権でも2位と躍進。6年ぶりとなる世界選手権の代表切符をつかみとった。自らの名が入ったバナーが揺れる客席に向かい「いつも温かい応援、本当にありがとうございます。皆さまの応援がとってもうれしくて、心から感謝の思いでいっぱいです」と伝えた。