<バスケットボール・B1リーグ:宇都宮62-55仙台>◇第17節◇11日◇栃木・ブレックスアリーナ宇都宮
宇都宮ブレックスがひやりとしながらもオールスターブレーク前の最終戦を白星で飾った。
49-37と12点差つけて迎えた第4クオーター。仙台に3本の3点シュートを許すなどして、一時は3点差に詰め寄られた。それでも、遠藤祐亮(33)の3点シュートで嫌な流れを断ち切ると、ジョシュ・スコット(29)が連続得点し、なんとか逃げ切った。スコットは19得点、21リバウンドの大活躍だった。
前半戦を終えて13勝16敗、東地区5位。佐々宜央ヘッドコーチ(38)は「チャンスはあると思っている。自分たちがオフェンスでイニシアチブを取れる状況にしたい。イメージはあります、常に」と話した。
10得点7リバウンドと活躍も試合途中に負傷して鼻血を出したアイザック・フォトゥ(29)の話
(ニュージーランド出身の)自分は過去にラグビーをしていたこともある。ラグビーは毎試合出血したり、ケガしたりするから慣れているよ。大丈夫。