米バスケットボールNBAの八村塁(24=ウィザーズ)が、シーズン途中に移籍する可能性が出てきた。米メディア「アスレチック」が、得点力を求める複数の西地区チームが交渉を始めたと報じた。
4年目の八村は今季、28試合すべてで途中出場。左足首痛の影響で昨年11月から約1カ月欠場したものの、1試合平均12・9得点、4・4リバウンドの成績を記録している。
19年に日本選手として初めてドラフト1巡目(全体9位)指名され、今季は最長4年のルーキー契約最終年にあたる。開幕前にウィザーズとの契約延長合意には至らず、シーズン後に制限付きフリーエージェント(FA)になる見通しとされていた。