<バスケットボール・B1リーグ:新潟75-88横浜BC>◇第18節◇18日◇アオーレ長岡
新潟アルビレックスBBは横浜ビー・コルセアーズとの中地区対決に75-88で敗れ、2連敗を喫した。前半は39-40と1点差だった。だが、第3クオーター(Q)に32失点し、新年最初のホーム戦を白星で飾ることはできなかった。
新潟は第3Q、PFケヴェ・アルマ(24)の3点シュートなどで一時は48-42とリード。それでも、横浜BCの日本代表PG河村勇輝(21)にこのQだけで3点シュート4本を決められるなど逆転される。終了時には58-72と14点差をつけられた。
コナー・ヘンリー監督(59)は「第3Qは攻撃の細かいところでうまくいかなかった」と話した。前節三遠戦でも前半の13点リードを第3Qに逆転されて79-97で敗戦。2戦連続での後半の失速に試合後、ロッカールームで1時間以上のミーティングを行った。
この日から出場可能だった特別指定選手の小池文哉(日本経大4年)と武藤俊太朗(開志国際高3年)はベンチ入りも出場機会はなかった。