【リーグワン】相模原が終了間際の劇的同点トライで引き分け ビデオ判定でトライ認定観客総立ち

相模原対静岡 後半、TMOでトライが認められ、同点で喜ぶ相模原の選手たち(撮影・江口和貴)

<ラグビー・リーグワン1部:相模原27-27静岡>◇第5節◇22日◇神奈川・相模原ギオンスタジアム◇観衆3420人

今季1部に昇格して旋風を巻き起こしている三菱重工相模原ダイナボアーズ(相模原)が、試合終了間際の同点トライで引き分けに持ち込んだ。通算3勝1分け1敗となった。

相模原は5点を追う後半40分、連続攻撃からCTBヘンリー・ブラッキン(34)がラック際を突いてインゴールに飛び込んだ。ビデオ判定の結果、トライが認定されると、観衆が立ち上がって喜んだ。

最後はSOジェームス・シルコック(25)が勝ち越しゴールを狙ったが、惜しくも外れた。

対する静岡ブルーレヴズ(静岡)はあと1歩で、今季初勝利を逃した。