【バドミントン】山口茜は韓国選手に競り負け準V「決勝まで戦えて良かった」 インド・オープン

<バドミントン:インド・オープン>◇22日◇ニューデリー◇各種目決勝

女子シングルスで世界ランキング1位の山口茜(再春館製薬所)は安洗塋(韓国)に21-15、16-21、12-21で競り負け、準優勝となった。試合後、自身のツイッターに「決勝まで戦えて良かったです。たくさんの応援ありがとうございました」とつづった。

混合ダブルスで東京五輪銅メダルの渡辺勇大、東野有紗組(BIPROGY)と、女子ダブルスの志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)は、いずれも対戦予定だった中国ペアが棄権したことで優勝した。