【ジャンプ】女子W杯で日本勢が初の表彰台独占 伊藤有希が金、丸山希が銀、高梨沙羅が銅

<ノルディックスキー:ワールドカップ(W杯)ジャンプ女子>◇個人第17戦◇5日◇ドイツ・ビリンゲン(ヒルサイズ=HS147メートル)

日本勢が初めて表彰台を独占した。伊藤有希(土屋ホーム)が合計233・3点で今季初優勝、丸山希(北野建設)が229・0点で2位、3位に高梨沙羅(クラレ)が222・6点で入った。伊藤は今季初V、丸山は初表彰台、高梨は2戦連続の表彰台に立った。

女子のW杯がスタートした11~12年から12シーズン目で初の快挙達成となった。

伊藤は試合後のインタビューで「とてもハッピーです。今日は難しい状況だったが、スタッフに整備をしてもらい、運もあった。みなさんにありがとうと伝えたい」と答えた。6季ぶりの優勝に「長かったが、挑戦し続けた。ここに戻って来られてうれしい」と笑顔を見せていた。