世界を知るセッターが中高生へ技を伝授、バレーボール男子代表の関田が28日にオンライン部活動

世界を知るセッターが中高生バレーボーラーたちへサーブとトスを伝授する。株式会社「STEAM Sports Laboratory」が15日、バレーボール男子日本代表セッターの関田誠大(29=ジェイテクト)が28日にオンライン部活動を開くと発表した。

最先端のIT技術などを駆使して横断的に学ぶ機会を提供する「STEAM」教材を活用し、バレーボールに打ち込む中高生たちの悩みをオンラインで解決する狙い。ZOOMで1時間半にわたって行われ、関田が講師役を務める。

当日は事前に生徒たちにサーブとトスの映像を撮影してもらった上で、関田自身の動作とどのように違うかを探っていく。新型コロナウイルスの影響で1年延期となった20年東京オリンピック(五輪)でセッターを務めた男のすごさをひもときながら、浮かんできた課題をどう解決するかまでアドバイスをもらえる。このほか、部活動での悩みにも積極的に相談に応じる。

申し込みは探究型動作解析アプリ“Pre-Post(プレポス)”を利用している団体の生徒は無料、それ以外の生徒は各500円。申し込みは以下のサイトから(https://pro.form-mailer.jp/fms/babf2f5a278937)