【ラグビー】右膝手術で今季絶望の元ニュージーランド代表CTBラウマペが来季神戸残留へ

神戸CTBナニ・ラウマペ

ラグビー「リーグワン」のコベルコ神戸スティーラーズの元ニュージーランド(NZ)代表CTBナニ・ラウマペ(29)が、来季も残留する方向になった。

右膝の負傷で緊急帰国。既に手術を受けており、今季中の復帰は絶望的だ。

神戸側は20日にホームページ上で登録を抹消したことを公表した上で「次シーズンも引き続きコベルコ神戸スティーラーズの一員として活動を続けてまいります」と報告した。

ラウマペはチームを通じて「治療のために神戸を離れて帰国せざるを得なくなったこと、非常に心苦しいです。準備が整い次第、神戸の仲間たちをサポートするためにまた日本に帰ってきます。神戸ファミリーとそしてファンの皆様と、いま一度お会いできることを楽しみにしています」とコメントした。

神戸は来季、NZ代表100キャップで“世界最高ロック”のブロディ・レタリック(31)の復帰も正式決定している。