【カーリング】“てっちな”吉田知那美・清水徹郎組、予選L2勝1敗 前夜逆転負け→9―3快勝

敦賀・南組と対戦する清水(左)吉田知(C)JCA IDE

<カーリング:混合ダブルス(MD)日本選手権>◇23日◇北海道稚内市・みどりスポーツパーク◇予選リーグ

「てっちなペア」こと吉田知那美(31=ロコ・ソラーレ)清水徹郎(35=コンサドーレ)組が予選リーグ3戦目に臨み、9-3で快勝した。吉田のラインコールと清水のショットがかみ合い、通算成績を2勝1敗とした。

第3エンド(E)まで1点ずつを取り合い、2-1で迎えた第4E。ハウス内にストーンが8個も密集する中、清水の5投目は相手のNO・1ストーンへ向かった。軽くタップし、このエンドで3点を奪取。試合の主導権を握った。

22日には、前回準優勝の松村千秋(30)谷田康真(28)組に逆転負けを喫したが、一夜明けたこの日は正確なショットがさえた。

次戦は24日午前8時30分から園部日向子、荻原諒組(関東ブロック代表)と対戦する。