<ラグビー・リーグワン1部:埼玉41-29東京SG>◇第11節◇11日◇東京・秩父宮ラグビー場◇観衆1万9079人
2連覇を狙う埼玉(旧パナソニック)が昨季決勝の好カードを制し、開幕11連勝を飾った。東京SG(旧サントリー)に前半3-17と劣勢だったが、後半5トライで41-29の逆転勝利。
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東京SGは2連敗にも手応えが残った。
序盤から積極的にボールを動かし、前半4分に日本代表CTB中野のトライで先制。同18分にも相手の反則を誘う攻撃で認定トライとし、14点リードで主導権を握った。後半は逆転を許したが、フッカー堀越主将は「エナジーは本当に良くなっている」。前節のトヨタ戦に続く連敗にも、田中監督は「先週の負けと全然違う内容。もう1度チャレンジしたい」と上位4チームが進むプレーオフでの雪辱を誓った。