【F1】フェルスタッペンがフリー走行でトップタイム計測 角田13番手 サウジアラビアGP

<F1:第2戦サウジアラビアGP>◇フリー走行◇17日◇ジッダ市街地コース

レッドブルのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

胃腸炎でジッダ入りが遅れたフェルスタッペンだったが、フリー走行1回目から好調な滑り出しを見せ午前・午後ともにトップタイムを記録してみせた。2番手には今季躍進を見せているアストンマーティンのフェルナンド・アロンソ、3番手にレッドブルのセルジオ・ペレスというオーダーになった。

角田裕毅(アルファタウリ)はトップから1・173秒差の13番手につけ、セットアップ作業と予選・決勝に向けた準備を進めた。

「10位争いのマシンたちに比べて少しだけ後れを取っていますが、まだ1日あるのでなんとかマシンを仕上げていきたいと思います。両セッションともマシンには特に大きな問題はありませんでしたが、これからさらにパフォーマンスを引き出す必要があります。タイヤのデグラデーション(性能低下)もそれほどひどくはないので、全開でプッシュします。予選はQ3進出を目標にしていますが、バーレーンGPに比べればQ2進出の可能性は高いと言えます」(米家峰起通信員)