【フィギュア】“りくりゅう”木原「食べたい物を」海鮮など解禁 三浦「一番難しいリフト習得」

スモールメダルセレモニーに登壇し笑顔を見せる、左から3位アレクサ・クニエリム、ブランドン・フレイジャー組、1位「りくりゅう」三浦(手前)木原組、3位サラ・コンティ、ニッコロ・マシ組(撮影・横山健太)

<フィギュアスケート:世界選手権>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ◇

初優勝を飾り、男女も含めて日本勢初となる「年間グランドスラム」を達成したペアの「りくりゅう」こと三浦璃来(21)木原龍一(30)組(木下グループ)が、25日に取材に応じた。

「試合前までは体のことを考えて、やっぱりタンパク質だったり、野菜だったり、いろいろバランスよくとっていたんですけども、試合終わってから何も考えずに、自分たちの食べたいものを」と木原。海鮮や麺類などを解禁して、2人で楽しんだという。

話題が来季に移ると、三浦は「去年のシーズンオフ中に習得しようとしてた一番難しいリフトを。ケガでちょっと流れてしまったので、今シーズンのオフこそは習得したい」と定めた。昨夏は三浦の左肩故障もあって中断していた大技で、さらなるレベルアップを目指していく。

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