<フィギュアスケート:世界国別対抗戦>◇15日◇最終日◇東京体育館
この日行われたペアフリー、男子フリーを終えて、日本は総合順位で合計94点の3位となった。3大会ぶりの優勝には届かなかったが、09年の第1回から8大会連続でメダルを獲得した。米国が120点で5度目の優勝、95点の2位には初出場の韓国が入った。
日本の各種目の順位と獲得点は以下
<男子SP>
<7>友野一希 6
<11>佐藤駿 2
<男子フリー>
<8>佐藤駿 5
<9>友野一希 4
<女子SP>
<2>坂本花織 11
<5>三原舞依 8
<女子フリー>
<2>坂本花織 11点
<5>三原舞依 8点
<ペアSP>
<2>三浦璃来、木原龍一組 11点
<ペアフリー>
<2>三浦璃来、木原龍一組 11点
<アイスダンスRD>
<4>村元哉中、高橋大輔組 9
<5>村元哉中、高橋大輔組 8
◆世界国別対抗戦 8度目の開催となる国際スケート連盟(ISU)公認大会。世界6カ国が男女シングル各2人、ペア1組、アイスダンス1組の4種目8人で争う。各種目優勝は12点、2位は11点…と与えられ、合計点で優勝国を決める。日本の他に米国、カナダ、韓国、イタリア、フランスが参加。SP、フリー(アイスダンスはリズムダンス、フリーダンス)ごとに区切り、総合得点での順位は得点としない。各出場者(組)の総合得点はISU公認記録となる。