【フィギュア】高橋大輔「ガラスのハートと…」14歳島田麻央に“かなだい”&“りくりゅう”金言

演技を終え写真撮影に応じる、左から島田麻央、木原龍一、三浦璃来、村元哉中、高橋大輔(撮影・上山淳一)

<フィギュアスケート:ブルーム・オン・アイス>◇22日◇木下アカデミー京都アイスアリーナ

フィギュアスケートのアイスショー「ブルーム・オン・アイス」が22日に木下アカデミー京都アイスアリーナで開幕し、アイスダンスの村元哉中(30)、高橋大輔(37)組(関大KFSC)が次世代の星に金言を授けた。

3月の世界ジュニア選手権で日本勢最年少優勝した島田麻央(14=木下アカデミー)と共演。高橋は島田に緊張への対処法を尋ねられ「緊張する自分を『むっちゃおもろいやん』と楽しむ」とほほえんだ。

年齢差は23歳。若手の頃は「“ガラスのハート”と言われていた」と自虐で笑わせ「もう通り越しちゃった。やってみて、ダメだったら即行やめて」と背中を押した。村元はあめをなめたり、ガムをかむと明かし、ペアで世界王者の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)はゲームをすることで意識を他に移すという。

島田は7月からの新シーズンでジュニア2年目を迎える。先輩の助言を胸に刻み「全部やってみます!」と笑った。【松本航】