【バスケW杯】渡辺雄太、1次L対戦国にコメント「100%出し切ってやっとスタートライン」

渡辺雄太(2019年撮影)

ネッツ渡辺雄太が、日本協会が公開した動画でW杯1次リーグについて「全試合、自分たちが100%のパフォーマンスを出し切って、やっとスタートラインに立てるレベル」と予想した。

◆ドイツ 「地力の差はある。向こうも初戦で仕上げてくると思う。間違いなく厳しい戦いになる」(渡辺) NBAレイカーズで八村のチームメートのシュレーダーは中心選手の1人。昨夏の欧州選手権で1試合平均22・1得点と活躍し、銅メダル獲得に貢献した。

◆フィンランド 「彼が出てきたら、抑えるのはなかなか難しい」(渡辺) 身長213センチのNBAジャズ・マルッカネンが得点源。今季のMIP賞(最優秀躍進選手賞)にも選出された。米報道によればシーズン後に母国の最長6カ月の兵役に就くと伝えられたが出場の可能性もある。

◆オーストラリア 「間違いなく一番強い」(渡辺) 21年東京五輪銅メダルで、W杯アジア地区予選では2度対戦していずれも完敗。身長203センチのPGギディー(サンダー)やイングルス(バックス)らNBA選手が多数そろう。B1島根で活躍するニック・ケイも注目選手。