【AS】小谷実可子さん「ライバルでもあり大切な仲間」日本選手権会場でウクライナ支援募金

会場でウクライナ義援募金活動をする小谷氏(撮影・鈴木正人)

<アーティスティックスイミング(AS):日本選手権>◇2日◇東京アクアティクスセンター

会場でウクライナ支援の募金活動が行われている。ASアスリートグループによるもので、88年ソウル五輪(オリンピック)銅メダルの小谷実可子さんは「ウクライナはライバルでもあり、大切な仲間。できることでサポートしたい」と話した。

昨年も関係者を中心に義援金を募ったが、今年は4年ぶりの有観客で行われる大会での活動。「ファンの方からも声をかけていただいたり、うれしいですね」と小谷さん。協力者には競技用の水着をリメークしたバッグや、花などがプレゼントされる。