【バレー】男子名古屋が決勝進出 クレク「人生で一番疲れた試合」全日本男女選抜大会

決勝進出を喜ぶ名古屋の選手たち(撮影・竹本穂乃加)

<バレーボール:全日本男女選抜大会>◇準決勝◇5日◇丸善インテックアリーナ大阪

Vリーグ1部(V1)王者のウルフドッグス名古屋が、前回大会準優勝のジェイテクトSTINGSに3-1で勝利した。グループ戦も3勝0敗で勝ち抜けており、大会無敗で決勝進出を決めた。

第1セット(S)は、立ち上がり5連続得点で流れをつかんで25-18で先取。第2Sは25-17。第3Sは20-25で落としたものの、接戦の第4Sを25-22でとり、セットカウント3-1で勝利した。

オポジットのバルトシュ・クレク(34=ポーランド)は「人生で一番疲れた試合だった」と苦笑い。

代表メンバーを欠く中での試合だが「レギュラーラウンドでプレーしてない選手とできるのはうれしい」とし、その上で「ジェイテクトみたいな、いいチームに勝てたことはとても価値のあること」と喜んだ。

決勝は6日に行われる。