【卓球】張本智和が決勝へ、妹の美和と兄妹Vへ王手 決勝で全日本王者・戸上隼輔と対戦

男子準決勝、ポイントし雄たけびを上げる張本(撮影・河田真司)

<卓球:全農CUP 平塚大会>◇最終日◇7日◇トッケイセキュリティ平塚総合体育館◇男子準決勝

第4回パリ五輪(オリンピック)選考会で、選考レーストップを走る張本智和(19=智和企画)が兄妹Vへ王手をかけた。

吉山僚一(日大)を4-0(17-15、11-7、11-9、11-8)のストレートで下し、決勝へ進んだ。午後5時開始予定の決勝では全日本王者の戸上隼輔(明治大)と対戦する。

女子では妹の張本美和(14=木下アカデミー)も午後7時半開始予定の決勝進出を決め、早田ひな(日本生命)に挑む。兄妹そろっての優勝を目指し、まずは兄が大一番に臨む。

◆今大会で加算される選考ポイント

1位=100点、2位=90点、3位=80点、4位=70点、5位=60点、6位=50点、7位=40点、8位=30点、16強=20点、32強=10点

◆今大会前の選考レースの順位

1位 張本智和(233・5点)

2位 篠塚大登(159点)

3位 戸上隼輔(150点)

4位 及川瑞基(114・5点)

5位 吉村真晴(108点)

6位 曽根翔(95点)

7位 吉山僚一(92点)

8位 田中佑汰(90点)