【B1】宇都宮の42歳田臥勇太が現役続行宣言「バスケットへの意欲がまだまだ増している」

宇都宮田臥勇太(2021年撮影)

Bリーグ宇都宮ブレックスの主将で、リーグ現役最年長の田臥勇太(42)が7日、現役続行を宣言した。日環アリーナ栃木でのシーズン最終戦の千葉ジェッツ戦(82-80で勝利)後、来季について問われ「まだまだやりたい。バスケットへの意欲がまだまだ増している」と話した。

プロ22年目の今季はリーグ戦60試合中、14試合の出場にとどまったが、短いプレー時間の中でも存在感を発揮。主将としてチームを支えてきた。今年の10月には43歳になるが「(年齢に関係なく)自分の役割をまっとうするだけ」と話した。