水球男子、7月の世界選手権へ合宿公開「力は付いてきた」鈴木主将は自国開催で初の8強へ手応え

練習を前に意気込みを語った水球日本代表の塩田監督(左)と鈴木主将(撮影・足立雅史)

水球男子日本代表は11日、都内の国立スポーツ科学センターで世界選手権(7月、福岡市)に向けた合宿を公開した。

昨冬から今年にかけてギリシャ1部リーグで戦った鈴木透生(とうい)主将は「力は付いてきた。全員でカバーする水球でベスト8、その上のメダル獲得を目指したい」と、自国開催で初の8強入りへ手応えを口にした。

1次リーグC組で東京五輪銅メダルのハンガリーやクロアチア、ブラジルと対戦。昨年のハンガリー大会は過去最高の9位だった。