WRC王者ロバンペラが圧倒的な走りで1位発進 FORMULA DRIFT JAPAN第2戦

「FORMULA DRIFT JAPAN」(主催・MSC、後援・日刊スポーツ新聞社ほか)が20日、福島・エビスサーキット西コースで第2戦を迎えた。

 

第1日の単走予選、注目のWRC(FIA世界ラリー選手権)チャンピオンのカッレ・ロバンペラ(KR69 CUSCO Racing=RED BULL GR COROLLA)が走行軌跡、ドリフトの角度、迫力の全てにおいて圧倒的な走りで堂々の1位を飾った。

WRC王者の華麗な走行に観客からは感嘆の声が漏れた。LINGLONG TIRE DRIFT Team ORANGE勢のKANTA(JZX100チェイサー)が2位、小橋正典(A90スープラ)が3位につけた。第1戦を制した若干13歳の箕輪大也(CUSCO Racing=GRヤリス)は12位だった。21日に32人でのチェイスバトル方式決勝が同コースで行われる。