<フェンシング:アジア選手権>◇17日◇第1日◇中国・無錫◇個人戦=男子サーブル、女子エペ
開幕日の男子サーブルは吉田健人(警視庁)の7位が最高だった。
この種目で初の世界大会メダルを21年11月のグランプリ(GP)フランス・オルレアン大会(銅)で獲得したエースだが、あと1勝、今大会のメダルには届かなかった。
今春、エレクトロニクス業界で国内唯一の独立系商社コアスタッフと念願の所属契約を結んだストリーツ海飛(29)は19位、星野剣斗(ネクサス)は34位、小久保真旺(法政大)は47位だった。
女子エペは斎藤華南(専修大)が16位、オリンピック(五輪)3大会連続出場の佐藤希望(大垣共立銀行)が17位、吉村美穂(アイヴァン)が20位、馬場晴菜(天野エンザイム)が28位だった。
両種目の団体戦は20日に行われる。男子サーブルは昨年のソウル大会に今回と同じ4人で臨み、準優勝している。【木下淳】