【フェンシング】日本代表が初アジアNO・1!男女で全チーム最多の金メダル4個/アジア選手権

フェンシングのアジア選手権で初の1位となる金メダル4個を獲得したフェンシング日本代表の成績

<フェンシング:アジア選手権>◇22日◇最終日(第6日)◇中国・無錫◇団体

日本代表が初のアジア1位に輝いた。21年東京オリンピック(五輪)金メダルの男子エペ団体が優勝し、加納虹輝(JAL)が個人戦も制覇。フルーレは男女とも団体が頂点に立ち、出場した全チームで最多の金メダル4個を獲得した。

日本協会によると、史上初という。

日本代表の青木雄介監督は「パリ五輪出場権がかかる、とても難しい今年のアジア選手権大会でアジア最高4個の金メダルを獲得することができました。戦ってくれた選手、コーチスタッフ、審判、そしてフェンシング協会の皆さまや日本で応援してくださった、全てのサポートあっての快挙であることは間違いありません。成果や課題を持ち帰り、来月の世界選出権(7月22日開幕、イタリア・ミラノ)に向けて、しっかり準備をしていきたいと思います」とのコメントを出した。【木下淳】